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住宅ローン計算機

住宅ローンの返済期間や毎月の返済額によって、最終的に支払う金額や利息を計算します。利息の計算には「元利均等返済方式」を採用しています。

ご利用にあたっての注意

  • 計算結果は、金利が返済期間中ずっと変わらない元利均等返済を仮定した試算です。
  • 実際に借りられる金額・金利・返済額は、金融機関の審査や契約内容、金利の変動によって異なります。保証料・団体信用生命保険料・事務手数料などの諸費用は含みません。
  • 借入の判断にあたっては、金融機関が発行する正式な返済予定表やシミュレーションでご確認ください。
  • 借入の最終判断はご自身の責任で行ってください。当サイトの情報を利用して生じた損害について、運営者は責任を負いかねます(免責事項)。

住宅ローン返済額の計算方法(元利均等返済)

毎月の返済額 = 借入額 × 月利 × (1+月利)n ÷ ((1+月利)n − 1)。 n は返済回数(年数×12)、月利は年金利 ÷ 12 です。借入額は住宅価格から頭金を引いた金額になります。

元利均等返済は毎月の返済額が一定で、返済初期は利息の割合が大きく、後半になるほど元金の割合が増えます。 この計算機では「返済期間を決めて毎月の返済額を求める」ことも「毎月の返済額を決めて返済期間を求める」こともできます。

金利の目安と返済額の感覚

金利は金融機関・審査結果・時期で変わりますが、2026年時点では変動金利が 1%前後まで、全期間固定が 2%前後が中心的な水準です。

3,000万円を35年で借りる場合、金利 1% なら毎月約8.5万円・総利息約560万円、金利 2% なら毎月約9.9万円・総利息約1,170万円 になります。 金利 1% の差で総利息はおよそ 600万円変わるため、金利は小数点以下まで比べる価値があります。

無理のない返済計画のコツ

  • 年間返済額が年収の 20〜25% 以内に収まると無理が少ないと言われます。毎月の返済額に固定資産税や管理費・修繕積立金も足して考えましょう。
  • 物件価格のほかに、登記費用・ローン手数料・火災保険などの諸費用が借入額の 5〜10% 程度かかります。頭金とは別に用意しておきましょう。
  • 繰上返済(期間短縮型)は早いほど利息軽減効果が大きくなります。まとまった資金ができたら試算してみましょう。
  • 変動金利は将来上がる可能性があります。金利が 1〜2% 上がった場合の返済額もこの計算機で確認しておくと安心です。

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