住宅ローンの返済期間や毎月の返済額によって、最終的に支払う金額や利息を計算します。利息の計算には「元利均等返済方式」を採用しています。
毎月の返済額 = 借入額 × 月利 × (1+月利)n ÷ ((1+月利)n − 1)。 n は返済回数(年数×12)、月利は年金利 ÷ 12 です。借入額は住宅価格から頭金を引いた金額になります。
元利均等返済は毎月の返済額が一定で、返済初期は利息の割合が大きく、後半になるほど元金の割合が増えます。 この計算機では「返済期間を決めて毎月の返済額を求める」ことも「毎月の返済額を決めて返済期間を求める」こともできます。
金利は金融機関・審査結果・時期で変わりますが、2026年時点では変動金利が 1%前後まで、全期間固定が 2%前後が中心的な水準です。
3,000万円を35年で借りる場合、金利 1% なら毎月約8.5万円・総利息約560万円、金利 2% なら毎月約9.9万円・総利息約1,170万円 になります。 金利 1% の差で総利息はおよそ 600万円変わるため、金利は小数点以下まで比べる価値があります。