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割引比較計算機

どちらの割引がお得かを計算し、比較しましょう。元の価格、割引後の価格、割引額、割引率のうち 2 つを入力してください。

割引の計算方法(2つ入力すれば残りが求まります)

割引額 = 元の価格 × 割引率 ÷ 100、割引後の価格 = 元の価格 − 割引額、割引率 = 割引額 ÷ 元の価格 × 100。 4つの値のうち2つがわかれば残りが決まるので、この計算機は入力した2つから残りを計算します。

例えば 3,980円の 20%オフ なら、割引額は 796円、割引後の価格は 3,184円 です。 「2,980円が 2,480円になった」なら割引額 500円、割引率は約 16.8% です。

「%オフ」と「円引き」はどちらが得?

同じ商品なら、元の価格が高いほど「%オフ」が有利になります。 20%オフと 500円引きの損益分岐は 500 ÷ 0.2 = 2,500円で、それより高い商品は 20%オフ、安い商品は 500円引きのほうが得です。

割引の重ね掛けは足し算になりません。20%オフの後にさらに 10%オフ なら 0.8 × 0.9 = 0.72 で 28%オフ です。 また「10%ポイント還元」は次回使える値引きで、実質の割引率は 1 − 1/1.1 ≒ 9.1% と、10%オフよりやや小さくなります。

割引を比べるときのコツ

  • 税抜価格に対する割引か、税込価格に対する割引かで数百円単位の差が出ることがあります。レシートで確認しましょう。
  • 「最大〇%オフ」は一部商品だけが対象のことが多いので、買いたい商品の割引率を個別に計算しましょう。
  • クーポンは併用条件や最低購入金額を先に確認しておくと、レジで想定より高くなる失敗を防げます。
  • 割引率が大きくても、必要以上の量を買えば単価は安くなっても支出は増えます。単価計算機とあわせて使いましょう。

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