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家電の電気代計算機(1時間・月・年)

消費電力と使用時間から、家電の電気代を 1 時間・1 日・月・年あたりで計算します。

初期値の 31 円は全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価です。検針票や請求書の単価に置き換えるとより正確になります。

家電

消費電力と 1 日の使用時間を入力すると電気代が出ます

合計(目安)
月 0円
  • 年: 0円
  • 1日: 0円
  • 月の使用電力量: 0kWh

基本料金は含みません。実際の請求額はこれに基本料金を足したものが目安です。

入力内容はこのブラウザに自動保存されます。

家電の電気代の計算方法

1 時間の電気代 = 消費電力(W)÷ 1000 × 電気料金の単価(円/kWh)。 これに 1 日の使用時間をかけると 1 日分、さらに月の使用日数をかけると 1 か月分、12 倍すると 1 年分になります(月 31 日なら毎日使うものとして 365 日分で計算します)。 ドライヤーや電子レンジのように 1 回数分しか使わない家電は、単位を「分」に切り替えて入力してください(10 分なら 1/6 時間として計算します)。

消費電力は家電本体のラベルや取扱説明書に「定格消費電力」として書かれています。 冷蔵庫やエアコンのように運転状況で消費電力が大きく変わる家電は、カタログの「年間消費電力量(kWh/年)」を 8,760 時間で割った平均 W を入れると実態に近くなります。

相場の目安

電気料金の単価は 1kWh あたり 31 円が全国的な目安で、契約プランや地域によって 26〜41 円ほどの幅があります。 燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金(2026 年度 4.18 円/kWh)も単価に上乗せされます。

消費電力の目安は、エアコン 500〜1,000W、電子レンジ・ドライヤー・電気ケトル 1,200W 前後、テレビ 50〜150W、LED 照明 10〜50W、冷蔵庫は平均 30〜50W 程度です。 一般家庭の月の使用電力量は 1 人暮らしで 150〜250kWh、4 人家族で 350〜450kWh ほどです。

節約のコツ

  • 電気代は「消費電力 × 時間」で決まります。消費電力が大きい暖房器具・乾燥機ほど、使用時間を短くする効果が大きくなります
  • エアコンは設定温度を 1 ℃ 控えめにすると消費電力が 1 割ほど下がります。フィルター掃除も効果があります
  • 冷蔵庫・温水洗浄便座・ルーターのような常時通電する家電は 1 時間あたりは安くても年間では効いてきます。買い替え時は年間消費電力量を比べましょう
  • 古い白熱電球は LED に替えると消費電力が 1/5 以下になります

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